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当館の館内ご紹介シリーズ 第9弾!


* 障子 *


昭和11年に建て替えられた木造二階建ての本館。

本館二階の八畳間客室。

障子を何回開け閉めしたことだろう。

 何回障子紙を張り替えたことであろう。

外の光を優しく拡散してくれる障子。

手前にうっすらと浮かびあがる畳は本間の1900mm×950mm。

障子枠は昭和11年のままです。

当館はそんな "古き良き日を知る旅館" として

大事に大事に建物をまもり続けています。

 

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当館の館内ご紹介シリーズ 第8弾!


* 階段上の吹き抜け *


昭和11年に建て替えられた木造二階建ての本館。

本館二階に登る階段上の吹き抜け。

一階の地面から吹き抜けの天井まで約7mはある。

それぞれの柱に役目があり建物を支えている。

当館はそんな "古き良き日を知る旅館" として

沢山のお客様や、沢山の方々に支えられながら営業しています。

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当館の館内ご紹介シリーズ 第7弾!

* 本館の階段 *


昭和11年に建て替えられた木造二階建ての本館。

本館二階に登る階段。

一階の天井が高いので階段も長い。

長旅で疲れて階段を登るお客様、

 温泉に浸かりさっぱりとして階段を登るお客様、

  宴会で酔って階段を危なげに降りるお客様、

   何人のお客様が登り降りしたのだろう・・・・・

当館はそんな "古き良き日を知る旅館" として

お客様をお迎えいたしております。

京都からのお客様から

 「寺田屋の階段に似ているね」

  とお言葉をかけられたことがあります。

 (以前、京都に行った時の写真です)

 

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当館の館内ご紹介シリーズ 第6弾!


* 下駄箱 *


昭和11年に建て替えられた木造二階建ての本館。

二階に登る階段の横にある下駄箱。

何回開け閉めしたのだろう・・・・・

何人のお客様の履物をしまったのだろう・・・・・

当館はそんな "古き良き日を知る旅館" として

お客様のお越しをお待ちいたしております。

 

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先日お知らせいたしました、一戸建て離れ『日新公の館』の続きです。

今回は離れの中に新設した露天風呂(全天候型)のご案内です。

当館がその昔に『伊作島津家・島津忠良(日新公)』の殿湯だった事から、

 『日新公の湯』と命名いたしました。



『日新公の湯』には内湯(シャワー2基付き)も完備し、

 内湯は40年前のレトロなタイル貼りの浴槽をそのまま残し、

  床のタイルは冷たさをあまり感じないタイルを施工。

湯はもちろん源泉かけ流し温泉。^^

 

内風呂と露天風呂の間はガラスサッシで仕切れますので

 季節を問わずご利用いただけ、

  夏季は内湯を水風呂にしても良いかと思います。

季節によっては露天に入りながら、

 東シナ海側の綺麗な夕日や夕焼け空を

  見ることが出来ると思います。^^

露天風呂(全天候型)の『日新公の湯』は離れにお泊りのお客様専用貸切湯ですが、

本館にある宿泊者専用貸切湯『西郷どんの湯』、『大浴場』もご利用できます。

 

     『西郷どんの湯』               『大浴場』

離れ『日新公の湯』は、離れにお泊りが無い日に限り

  当日のご予約にて一般貸切湯としても開放いたしております。

 

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本館のご紹介が続きましたが、

ここで、『一戸建て離れ』のご紹介です!

 

当館がその昔に『島津忠良(日新公)』の殿湯だった事から、

 「日新公」をコンセプトに『日新公の館』として

  2011年12月にリニューアルいたしました。

ここ伊作(現在の日置市吹上町)では藩政時代に

 伊作島津家・島津忠良(日新公)が藩の武士の生活基盤のために

  和紙づくりを始めたようです。

太平洋戦争前後まで「伊作和紙」として

 盛んに和紙づくりが行われていたようですが、

  現在では受け継ぐ人もなく消滅してしまいました。

その失われてしまった 「伊作和紙」を復活させようと努力している

 「和紙アトリエ TANEDA」 さんのご協力を頂き、廊下や各部屋に

  世界に一つしかないオリジナル伊作和紙を

   ディスプレイいたしました。

ここでリニューアルしたお部屋をご紹介!^^  (ビフォーアフターの曲を口ずさみながらどうぞ♪^^)

 ★『廊下』

 廊下の天井に障子枠3枚に貼った伊作和紙、

  一番奥に吹上浜をイメージしたタペストリー。

写真右奥が『竹の間・お寛ぎの部屋』、

 右手前が『梅の間・お食事の部屋』、

  左奥が『松の間・お布団の部屋』となります。



★『竹の間・お寛ぎの部屋』

 床の間にお部屋の名前の『竹』のタペストリーと

  天井の照明も伊作和紙。

 

部屋の壁紙やブラインドも和紙調に統一いたしました。


 部屋には小さな内湯、洗面所、
ウォシュレット付きトイレ、冷蔵庫なども完備。

 

★『梅の間・お食事の部屋』

 こちらのお部屋も、床の間にお部屋の名前の『梅』のタペストリーと

  天井の照明も伊作和紙。  こちらの壁紙も和紙調に統一いたしました。


 こちらにも、小さな内湯、洗面所、ウォシュレット付きトイレを完備。

 

★『松の間・お布団の部屋』

 部屋の隅の行燈とランプも伊作和紙で作り、置いてみました。

 こちらも部屋の壁紙やブラインドも和紙調に統一いたしました。


 こちらにも、ウォシュレット付きトイレを完備いたしました。


この一戸建て三部屋に一組限定でお泊りいただきます。

ぜひご家族で、お友達同士で、そして大切な人と・・・♪

※離れの照明はすべ電球色です。苦手な方はご検討くださいませ。

 

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当館の館内ご紹介シリーズ 第5弾!


* 障子の外(秋編) *

 温泉あがり

 紅葉を眺めながら

  ほてったからだに

   障子から注ぎ込むそよ風はいかが・・・♪

(写真は過去のもの)


◆日帰り休憩のご案内(9:00~18:00、お一人様料金・税込)

 ・本館一階(湯治部屋):  900円

 ・本館二階(旅館部屋):1,000円

 ・離れ(内湯・トイレ付):1,500円


※ランチ、ミニ懐石もご準備出来ます。(要予約)

 

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当館の館内ご紹介シリーズ 第4弾!

* 守り神 *

昭和11年に建て替えられた木造二階建ての本館。

本館の玄関に入った左右上にある守り神。

 いつから見守ってくれているのだろう・・・

  何人のお客様を見守ってくれたのだろう・・・

これからもお守りください。

当館はそんな "古き良き日を知る旅館" として

 皆様に守り続けられています。

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当館の館内ご紹介シリーズ 第3弾!

* 欄間 *


昭和11年に建て替えられた木造二階建ての本館。

本館二階の八畳間客室の欄間。

欄間職人の巧みな技。

隣の部屋の明かりをこちらの天井にほのかに照らす。

昭和11年以降、何人のお客様がこの部屋で休んだことだろう。

当館はそんな "古き良き日を知る旅館" として

これからもお客様に癒しを提供いたします。

 

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当館の館内ご紹介シリーズ 第2弾!


* 型板ガラス *


昭和11年に建て替えられた木造二階建ての本館。

玄関を入った左にある休憩所の型ガラス(型板ガラス、スリガラス)。

もうこんなガラスは無いと建具屋さんが言う。

大切にしたいものだ。

当館はそんな "古き良き日を知る旅館" として

 守りたいものがある。

 

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